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きみのおもいかげ

 投稿者:サヤコ  投稿日:2011年 4月16日(土)03時36分3秒
  それは愛じゃないんだよ
君の笑顔が好きだと嘘をついた
そんなにつまらないことだったの
すぐに捨ててしまえるほどに
言葉で吐き捨てて終われるほどに

それは恋じゃないんだよ
君が泣いてるようだと手をさしのべた
どんなにわかってほしかったの
すぐに忘れてしまえるほどに
言葉で殴りつけて去れるほどに

好きだなんて誰にでも言えるの
ただの言葉だもの
嫌いだなんて簡単なことなの
きっと伝わらないから
 
 

 投稿者:クロネコ  投稿日:2010年 6月29日(火)15時26分15秒
  伝えたい気持ちは沢山あるのに

心は沢山叫んでいるのに

ねぇ、どうしてかな?

あなたを前にすると

弱い私に戻ってしまうの。

怖い。嫌われたくない。

伝えたい。わかってよ。

矛盾している私。

好き。大好き。あなたしかいないの。

あなたしか見えていないの。

どうすれば、私の気持ち

伝わりますか?
 

好きといえずに

 投稿者:ゆりは傷珪  投稿日:2008年11月13日(木)18時44分33秒
  好きといえずに
それでも好きで
だけど言えない
今の関係
壊したくない
幼馴染の貴方との関係
楽しく話せるこの関係
壊れてしまうなら
私は
 

幸せ

 投稿者:あり  投稿日:2008年 8月28日(木)00時41分31秒
  日常のささやかな出来事だけど
その小さな出来事でさえ
私には幸せだと感じられる

この幸せが続きますように

大好きな貴方と
ずっと ずっと
一緒にいたいよ
 

叫んで…

 投稿者:みやび  投稿日:2008年 1月16日(水)18時22分59秒
  叫んで
叫んで
叫んで

声がかれるまで
叫びまくったら

君を想うキモチも
忘れられるかな…?
 

心に響くコトバ

 投稿者:にーちゃ  投稿日:2006年11月 8日(水)22時39分15秒
  詩のブログを立ち上げています☆☆
良かったら覗いてみてください☆☆

誰かに届くコトバを描きたい。
響くコトバを贈りたい。

ここで、そんなコトバを詩に載せて、
いろんな人に伝えたい。

http://ni-cha813.at.webry.info/
 

さんぽろじのかいこう

 投稿者:サヤコ  投稿日:2006年10月25日(水)19時45分35秒
  同じように考える
同じようには歩かない
道は違うけど
つながってもないけど
だけど隣にいたり
先を走っていたり
後ろで転んでいたり
一緒にいられるって
しあわせなんだね
ひとりになっても
忘れないから
ちゃんと笑顔を
覚えてるからね
泣いちゃ駄目だよ
たまにはいいけど
ずっとは駄目だよ
 

未来の約束を

 投稿者:サヤコ  投稿日:2006年 9月30日(土)20時33分59秒
  あのときは泣いたのだから仕方がない

すりぬけるけど膝をついてしがみついてみた


寂しいので泣いたのじゃなく

嬉しいのでもたぶんなく

残されたのでもたぶんなく

追うものはもうどこにもいない

願えば叶うものもいない


決めてしまえればいい

置きざりにすればいい


幸せに笑っているのなら

泣いてほしくないなら


いつまでも待っている

約束したから
 

夏休みは早く終われ

 投稿者:サヤコ  投稿日:2006年 8月20日(日)18時07分9秒
  扇風機に指はさんだら
イタイだろう
そりゃあイタイだろう
夏はそんなこと考える
泳がないけど泳ぎたい
サカナは無理だから
どざえもんでいい
アツイの大嫌い
それだけ言うためだけに
沸騰してるアイツは誰だ
早く涼しくなればいい
そんだけの夏
冷房で固められて
外気で溶かされて
ひと夏のオモイデは台風
お盆とかあるヒトは
いいほうだ
休みはいいほうだ
ほんとそんだけの夏
かき氷は早く食べろ
あせもはほっとけ
日焼けで倒れるな
夏なんて
夏なんて
 

くるまま

 投稿者:サヤコ  投稿日:2006年 7月22日(土)08時36分7秒
  くねくねもうそうしゃ
みちあるみちをゆく
はしりつかれると
めいわくちゅうしゃ
さらわれるさらわれる
ぐるぐるゆううつしゃ
みぞだけせいはする
はしりつかれると
みずからおうてんする
おきあがれないあがれない
ばくおんならすと
うるさくてかなわない
きもちえんじんふかしまくり
ぱさぱさなこころのうち
たいやはかえたいが
ぶひんはもうないぞ
はしりつかれたつかれた
 

のたのたおどれ

 投稿者:サヤコ  投稿日:2006年 6月10日(土)08時46分0秒
  つるつるのびる
おしこんでもだめだ
なまえを知ろうともしない
はながさくさく
たのしくないけど
くさってもいない
むしむしはらう
じわじわよどむ
きせつはどれがすきか
きせつはみんなあるか
わたしはどっちかというと
へのへのたたむ
 

空を見よう

 投稿者:はなみ  投稿日:2006年 6月 8日(木)12時49分19秒
  どんなに苦しいときだって 空を見ると元気になるね いつの日か青空に おひさま
出てきたよ みんなの笑顔 見せてくれてありがとう きっといつかは 晴れてみせます
きっといつかは 晴れてみせます
 

ニホンゴンホニ

 投稿者:サヤコ  投稿日:2006年 6月 7日(水)10時50分17秒
  いつも話半分で
言葉がすらすら出なくて
口喧嘩には負けそうで
心は沈澱しそうで
たまにはそれでもよくて
沈黙という手もありで
いっぱいいっぱいで
責めるのは筋違いで
冷やかしは無視で
特別じゃなくてよくて
楽しくて安らいで
伝わらなくて
いつも気持ち半分で
 

ムガイデイナイ

 投稿者:サヤコ  投稿日:2006年 5月22日(月)00時20分18秒
  アナタは少し危ない

ちょっとおばあちゃんのように

見守らなきゃいけない気がする

何もかもに危うい

もっと近づきたい

すごく仲良くなりたい

一緒にいられたら

それだけで幸せなんだ

誰もが知ってるそういう幸せ

気付いたのはごく最近だから

アナタにとっての幸せって

なんだろうか

知りたいから

教えてくれるだろうか

優しい微笑みで

まるで詐欺師のような

何かを隠して近づくのなら

似てるかもしれないね

周到に距離を縮めるから

人懐こいイキモノを

せいぜい装って
 

ムガイデイタイ

 投稿者:サヤコ  投稿日:2006年 5月22日(月)00時07分48秒
  あなたのはかないところが

気になるかもしれない

幽霊みたいに

見かける度に声をかけて

確かめたくなる

それは自分が寂しいからで

ここにいるよって言いたいだけで

あなたのせいじゃないのに

作り笑いでも微笑まれると

それだけで嬉しい

背中を見つめてると

きっと気付かれる

だから見てないふりをする

思いが届かなくても

避けられなければ

それでいいから

表面上は無邪気な

イキモノの皮をかぶって
 

類意地

 投稿者:サヤコ  投稿日:2006年 5月21日(日)23時56分47秒
  疲れた顔をしていると
いつでも笑っていると
それでも
言われることは似ている

今日もなにもなく
明日もなにもなく

誰かがいなくなっても
誰かがやってきても

変わらぬものがほしいと
変われるよういのると

起点も終点も
問題も障害も

似ていても
それでも
 

よばないで

 投稿者:サヤコ  投稿日:2006年 5月 4日(木)04時40分19秒
  呼んでいる気がする。
大抵は気のせいだけれども、なぜか。
振り返るのはよくない事なのだけど、
必ずそうしてしまう時がある。
わかっているはずなのに。

普段はそうして紛れていくけれど、
まるで狙ったように答えをくれる時がある。
望んでいたものを与えてくれようとする。
それは理解とか、一般的な言葉で表現しても
良いのか判断はつきかねるけれど、
わかっているはずだと思う。

すべては、思い違いで。
自分って中で世界が終結していて。
外には出られなかった。
だいたい、外なんて知らないんだ。

呼ばれたいと、願っていたのか。
だから今度は、呼んでみたんだ。
その気持ちは、いつかは届くかもしれない。

届かなくてもいいんだ、なんて
達観できるほど、立派でもなくて。
子供でもそんな言い訳、きっとしない。

何も持ってないんだ。
この感情だって、猿真似かもしれないんだ。
どこかで聞いた、それらしい気持ち。
わかりもしないのに、使う言葉。

呼んでいて、くれるなら。
返事をしても、いいんでしょう?
 

かんばんをしまう

 投稿者:サヤコ  投稿日:2006年 4月 8日(土)20時25分48秒
  すらっとしていない
ひとのはなしはよく
きこえないので
あきらめた
すぱっとわりきれない
てぎわよくかたづけた
ためしがないので
ほったらかした
すぽっとはまれない
ぬけだせないじかんは
やまづみになるので
わすれることにした
おぼえていたいことは
するっときえていく
どこかのくさのねもとの
つちがねむるだけの
うるさくないばしょで
どこかのみずのながれる
いきがつまるだけの
いきられないばしょで
 

カバのナガレのように

 投稿者:サヤコ  投稿日:2006年 3月23日(木)22時50分26秒
  泳ぎをしくじった川のもののように
ひたすら流されている毎日
キッカイな音で笑うあんなひとも
他人の失敗ばかり責めるひとも
違う人種だと見下すひとも
声が枯れるほどうたっても
疲れるほどないても
ただ癇癪だけひたすら続けても
うすらわらっていても
流れつくところは
同じでもなく
さして違うでもなく
無駄にもがいてみても
沈むだけでも
流れの中で
目を回しながら
泳ぐことなんて
教わってもいなかったのに
泳ぎをしくじった川のもののように
 

我々の正体など

 投稿者:サヤコ  投稿日:2006年 3月 1日(水)07時40分30秒
  散髪うって出て
目を合わせないようにしろ
我々は無害だ
よく吠えるオバサマガタよりよほど

天気予報を見逃すな
用もないのにコンビニに寄れ
我々は無垢だ
最近のオコサマガタよりたぶん
貧乏なぶん歩くのだ
進めなければふて寝するぞ
休む暇などない
普段怠けているからだ
我々は共に生きる
こともないかもしれないが
今日も遅刻しそうな勢いで
適度に頑張る我々だ
 

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