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先日の日記の続き、SUGOのアルミサンレンサーを磨いていきます。
100円ショップの青棒とバフでもって磨くのですが、その前に下処理を。
思いのほかサイレンサーの裏側(タイヤハウス内)は泥汚れに隠れて
飛び石による傷が無数にあります。
当然表もコケタ時に出来た擦り傷や凹みがある訳で、コレを放置したまま
磨くと傷だらけの英雄、いやポリッシュになるのでそれは避けたい。
なのでまず傷取りの意味で300番で全体を磨いた、ガシガシと磨いた。
傷が目立たないようになった所で600番まで上げて更に磨く。
アルミ地が出て擦り目が整うと新品のような輝きをだします、美しい。
この処理を省くとどうなるのか、いきなりバフがけするとどうなるのか?
私のサイレンサーには立てに細かい小じわがありました、ピカピカに
光っていても小じわが取れませんでした、つーか余計目立ちました。
#600〜#800まで磨いたら白棒で更に磨けばいいのですが
そんなの無いので液状研磨剤(ぴ)で磨く、コレが大変なのだ。
ゴシゴシ、ゴシゴシと磨く、手は真っ黒にウエスも真っ黒に。
全体を(ぴ)で磨くとアルミ地が鈍く光るようになる。
さて今日はココまで、次は青棒を使って磨きをかけていきます。
ちなみに青棒とは酸化クロムなんだって、クロム?六価クロム!?
酸化クロムは人体には有害ではないらしい、ちょっと安心。
写真は左からバフがけ後、(ぴ)後、いたずら前(かなり汚い)。
http://tekkihei-web.hp.infoseek.co.jp/
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