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22日 2日目は寝坊しました、前日の寝不足と疲れ、緊張感に仲間に起こされるまで爆睡してました。
急いで昼食を取りながらこの日の予定を聞いた、どうやら東伊豆はウネリの影響が残っているので、西伊豆へ行くことになったようです。
富戸から移動中に獅子浜はクローズになったので大瀬崎に決定。
大瀬崎・湾内は2回目です、ココはエントリーが楽なのでスキです。
一本目はディープでした、11時くらいから横殴りの雨が降るようになった。
店の軒下でブリーティングを行う、まず水圧の影響がどのようにあるのかそして色はどう見えるのか、そして注意点などを聞いた。
実のところ、私はディープのみ既に取得していた、なので2回目なのだ。
自由潜行、ココはスチールタンクなのでアルミより2キロオモリを減らしたのですが、オモリを後ろのほうにつけてしまっていた。
私はオモリをBCD(ジャケットみたいなの)に専用ポケットに入れておくタイプなので気をつけないといけなかったのだ。
後ろの方に入れる+重いスチールタンク=重心が後ろになる。
このことで潜行するときタンクの方が先に沈んで、足が上がってしまうとても危険な状態になってしまった!
あばちゃばしながら、一度浮上して落ち着きを取り戻して潜行した。
およそ22mにてお勉強をした、まず陸上では凹みにくかったゴムボールがぺしゃんこになってしまう事、
赤と青のウエット素材が深い所ではどのように見えるのか? 簡単な計算問題が陸上と比べてどれくらい時間がかかるか?
上がってくると相変わらず風が強い、でも雨はやんでいた。
昼食を食堂で食べた、私はカツどん食べて力を蓄えた。
2本目は最大の難関?ナビゲーションです。
このダイブでは水底まで伸びたロープを使って潜行に挑戦しました。
大瀬崎は急に落ち込むような地形、何も考えずに進んだら頭から潜行してしまう、コレでは危険だ、足のほうに空気が移動して逆さになってしまう。
そこで一度止まって考えた「そうか、横になってそれから足を下げよう」と。
まず水中30mを何キックで、そして何秒で進めるのかを往復で測った。
コンパスを使っての4角形のナビ、コレが頭をややこしくさせた。
陸上で事前に練習していても、いざ水中でやるとずれる、バディと次に進む方向を確認しながら4角形に進む、
平らな場所ではなかったので下るような面に対しては若干進みすぎたり、登る方向に進む最後の場面
ではキック力が足りなくて方向は合っていたけど2mくらい手前で止まってしまった、まぁこの辺は大目に見てもらった。
実はツアーに参加する前の金曜日、集合場所の店にて店長と先輩ダイバーにマンツーマンで教えてもらっていたのだ、
だから落ち着いて出来ました。
ちなみに水中30mと進むのに平均で30キック、1分半かかりました。
このAOWを終えて思ったのは「益々ダイビングが楽しくなってきた」です。
トラブルへの対処も焦ることなく対応できるようになったし、今まで何も考えずにやっていた行動が理屈をもって理解出来るようにもなった。
これから色々なコースを取っていくことだろう、もっともっと楽しく、そして安全に潜れるようになりたい。
甲府の店に戻った、イントラから仮免許?をもらった時はうれしかった。
明けて月曜日、風邪を引きました、結局火曜日の今も頭痛とダルさが残っています、なんだろか?
知らずに緊張していたのかな、意外と神経質な竜ちゃんなのかも。
写真:おいしそうなカサゴ、でも獲っちゃダメなんです
http://tekkihei-web.hp.infoseek.co.jp/
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