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潤哉です。昨日は楽しいライヴと素敵な場をありがとう。
5〜6年前のア・カペラ華やかなりし頃を彷彿とさせる懐かしい空気が流れてましたね。
自分たちが、最初のライヴをやった頃のことなど思い出してました。
初めてじっくり聴かせていただいたので、僣越ながら感想など。
若い(たぶん他の人々より(笑))女声二人は、清潔な声に音程、それにイメージと
うらやましいような素敵な歌い手だと思いました。
彼女たちの良いところを、もっとどんどん活かしてあげてください。
オフコース、選曲もムードもナイスでした。アレンジャー偉い。
楽譜の音に合わせるのでなく、声に合わせた調や音域、ということを考えると
ずっと響きが良くなるなと思いました。メンバーの声から考えると全体に音域が
低すぎるように聞こえたので。半音上げるだけでもものすごく違いますし、
そうすることで「聞いて合わせる」効果も強く出てくるように思います。
まず音や響きが合ってくることで、その先のことがどんどん出てくるタイプの
グループだと思いました。意外にヨゴレ物もOKな感じなのがうらやましい(笑)。
いわゆるコーラスの原則とは違いますが、一人一パートで「歌」が主役の
アカペラでは、下の音域から上に合わせて音づくりをしていくのも方法だと思います。
リードが生きなければ、全体が死んでしまうタイプの音楽ですから。
それで狂ってくるところだけ丹念にさらうだけでも、歌が生き生きしてきます。
声は楽器としては難しいので、優先順位をその場その場で決めるのもコツのうち。
以上、当日にいろいろ言うのはイヤだったので(笑)、こちらに送らせてもらいました。
(グループメールがないようだったので、恥をしのんで掲示板…)
水戸も頑張ってください。水戸は自分の父方の郷里だったりします。(^_^)
さ〜て次は自分たちだな… 初心にかえって頑張ろう!
http://homepage2.nifty.com/penguinfish/
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