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2017 R5 ナチュラ戦

 投稿者::♯53 城川  投稿日:2017年 8月23日(水)18時17分59秒
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  過去、今回ほど悔しくも楽しいレースは無かった。
レースが終わった後、何度タラレバをリフレインしたことか。
だけど、何度自分に都合の良い状況に置き換えても、何度違う選択肢を選んだとしても
結果は変わらなかった気がする。
上位3人に対して僕は何かが足りない。

今回、かなり近視眼的な集中の仕方をしていたので細かいことを覚えていないというか、
認識すらしていないと思うので、森長さんと浜辺さんのレポートをカンニングしつつ、書いてみたいと思います。事実と異なるところがあれば申し訳ありません。

フリープラクティス・予選と速かったと言ってくれる人達もいたが、今回ラップタイムを計っていなかったので自分ではピンと来ていなかった。
調子は悪くないような気はしたが、自分の感覚は当てにならない。
予選は井内さんにアドバイスを受けつつアタック。
金原さんに大体付いていけたが、金原さんはフロントに問題を抱えているようだった。

結果3番手。嬉しかったが、千分の一秒単位の争いだったことを知ると後コンマ何秒か位何とかならなかったのかと思ってしまう。
皆は終盤にタイムをだしているが自分は3周目。ここも自分が何か足りないと思う所以だ。

決勝。
スタートに苦手意識を持っているが、森長さんと併走状態で1コーナー近くまでいけたので悪くは無かったようだ。浜辺さんにインから刺されそうになったが、3位は何とか死守。
ほとんど抜かれたと思ったほどだった。
森長さんも同じようなことを書いていたが、浜辺さんどんなマジックな動きをしたのか?

その後、10~12周は森長さんに付いていけた様だ。
トップの金原さんは序盤少しづつ離れていき独走態勢に入るかと思われたが、また近づいてきた。
僕はその間森長さんをパッシングしようと色々ラインを変えながら走ったがうまくいかず
併走状態に持ち込むことも出来なかった。
後ろの浜辺さんのことは全然意識していなかった。前のことに夢中だったからだ。
だけど意識するべきだった。
その後、ミスして少し後れることもあったが追いつくことも出来たのでまだまだ勝負は出来そうだ。・・・と思ったのもつかの間、運命の周回遅れのライダーさんが現れる。
場所は1~2コーナーの間。
金原さんはインから、森長さんはアウトからスムーズに抜いて行った・・・・様に見えたが
実際には色々あったようだ。
僕は森長さんをパスするチャンスが生まれるかもしれないと思いイン側の金原さんについて行ったが、金原さんが通過した後周回遅れのライダーさんがインに寄ってきたので金原さんとの間に入られてしまった。2コーナーが近づいてきたからか、アウトの森長さんを意識してか。
2コーナー後で何とかリカバリーしてやろうと思った瞬間、アウトから浜辺さんに抜かれてしまう!!!
そうだ!浜辺さんがいた!ここは森長さんに付いていくべきだったか?森長さんに付いていってたら結果が変わっていたかどうかはわからないが・・・。
そういえば、去年の雨のレースの全く同じ場所でこれの逆パターンがあったっけ。
ぼくが周回遅れになりそうな時、変に気を回して走行ラインを譲るつもりでインによったらそれが余計な事だった様で、浜辺さんがバイクをぶつけながらインにねじこんできたことがあった。
あるいは、それくらいの気合は必要だったか?

今度は浜辺さんに必死に喰らいつき猛チャージ。
森長さんの時と同様に付いていけている。必死にパッシングポイントを探すが、浜辺さんの場合井内さんにご教授頂いた内のなかの一つしかない。
1コーナー手前で並ぶのは無理そう。最終コーナーも速いし、1コーナーのブレーキングもすごい。
で4コーナーで仕掛けてみた。
抜けた!!!
浜辺さんがどこかでミスをしたか、しなかったかはわからない。
だけど、僕にとってはレースを始めて以来最高のパッシングだった。
この後なぜか又、浜辺さんが意識から遠のく。
なので1コーナーのインで再び刺されたときは不意を衝かれてあれっ?て感じだった。
この間のことは記憶がほとんど無いが、金原さん森長さんとは距離が出来たし早くレースが終わってくれとでも思っていたか?
森長さんが終盤金原さんを抜いた後、もう抜き返されまいと必死で走ってすばらしいタイムを
出したのとは対照的だ。
その後再び猛アタックを開始するが、すぐにチェッカーフラッグが来てしまった。
う~~~~~ん。せめて3位で終えられたら、気持ちよく帰れたかな。
浜辺さんのハードブレーキングのすばらしさを知っていたはずなのにな。

負けて悔しかったが、ST125をはじめて以来思い描いていた、やりたかったレースを初めてやれたレースだったとも思う。
最終戦のトップ争いはもっと厳しくなることが予想されるが、まずは又付いて行けることを目標としたい。

皆様、お楽しみさまでした。又、遊んでください。よろしくお願いいたします。









 
 
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