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2017 ST125 R4 KKW戦

 投稿者:#53 城川  投稿日:2017年 7月31日(月)23時32分27秒
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  今年のスケジュールにまさかのKKWが組み込まれている!!!
個人的な衝撃もつかの間、またまた怪我が続く。

岡山国際の練習走行で久しぶりにカムバックし、ST125のHSR戦、岡山の本番2時間耐久を終えたらもう3週間後に迫っている!

KKWにいたっては丸1年走っていない。

だが、依然としてチャンスであるには変わりない。

地元ゆえに天候に恵まれれば、まとめて走りこめるということもあるだろう。

で、実行した。

タイヤの銘柄やら何やら色々試しながらやっていたので、結局KKWにいる間

半分以上はバイクをイジっていたような感じだったが、結果的にはこれを後悔した。

やる事なす事すべてがうまくいかず、結局は自分が一番調子が良かった頃のセットに戻した。

こんな事なら、ひたすら走りこみに集中すればよかった。

正直、優勝の可能性すら考えた。総合の表彰台に一度ものったこともないくせに。

うわさ?ではみんなKKWの走行経験が無くぶっつけ本番でくるのだとか?

マイスターの人たちが、一日でも練習走行にこられたら優勝は難しくなるだろう。

だがそれでも、31秒台に入れられるようになったら表彰台には上れるかもしれない。(なんとなく。)

で、それを目標に練習に挑んだが32.5の壁を越えられなかった(T_T)

前日の土曜日にも誰も来なかった。

一縷の望みをつないで、本番の日を迎える。

もうチャンスだと思って喜んでいる自分と、ここでいい成績を残さなくちゃいけないのかなとシンドサを

覚え始めている両方の自分がいる。

1回目のフリー走行、さすがに初めてのコースだからか、みんなすさまじくペースが遅い。

コース上でほぼ全員とお会いするような状況だった。

攻めているというより、コースを確認しているのか?

まあ、僕が岡山の練習走行に行ったときもこんな感じだったか。

でもあの時は1時間以上時間はあった。それでも満足に走れるようにはなれなかった。

決勝までに残された時間は20分も無い。

自分のことよりも、ほかのライダーの事を心配する心境になってくる。(バカだ・・・・。)

2回目のフリー走行、さすがにお会いしていないなと確認できるライダーが出てくるので状況がわからない。

フリー走行の結果は覚えていない。

2回目のフリー走行の後だったか、予選の後だったか、金原さんの「奥のヘアピンで飛びそうになる」というお言葉に不安がよぎる。

自分はそこまでの感じは無い。なれているから・・・というよりはそこまで攻め切れていない!?

で予選結果・・・タイム32秒444・・・・・・・悪くない。

ここ2週間のなかのベストタイムを僅かだが更新している。

クリアラップはそんなに取れなかったし、今までのベストタイムは10数周走って何とか出てくるような

タイムだったから調子はいい。

ライダーのパフォーマンスが上がったからというよりは直前にレブリミッターを12000まで開放してあげた
からかもしれないが。そのことによるネガもHSRのときのようには出てこなかった。

案の定、PPは金原さん。僕はコンマ2秒ほど足らなかった。

3番手はまたまた脅威の森長さん。32秒台に入れている・・・・。

どんだけ、対応が早いんだ。もともとのライダーの実力差を加味してたとしても。

僕がここで32秒台に入れるのにどれだけ苦労したことか。

石丸さんはマシンの調子が悪そうだ。

他のライダーも35秒台を下っていない。決勝で化けるのが怖い。

いよいよ決勝!

作戦はシンプル。HSRでの失敗を教訓に、レース直前、中に何かを変えない。
今まで出来たことを100パーセント出すことだけを考える。

スタートでは森長さんに抜かれない。あわよくば先頭にでる。2番手で1コーナーを曲がったときは後ろを気にせず金原さんに少しでも付いていくに集中する。

でスタート。金原さんの前は無理だ。それどころか森長さんに抜かれそうな気配が!
ここで抜かれたら抜き返すのは困難だ。
死んでも2番手は渡さないつもりで1コーナーに突っ込む。

2番手は確保。後は金原さんに集中するのみ。

チャンスになるはずだった瞬間はいきなりやってきた。

金原さんがヘアピン後のコブに引っかかったのだ。

若干失速したはずだが、僕もつられてアクセルを戻してしまった。
そのままアクセルを開け続けていたら抜けたかどうかはわからないが、横に並ぶ位は出来たはずだ。

2週目今度は自分がミスをする。

複合コーナーの最後ではらんでしまい、縁石を越えてグラベルの深いところまで入り込んでしまった。

今までグラベルに少し入り込んでしまうことはあったがここまで深く入り込んでしまうのは初めてだった。
挙動が思った以上に大きく、レース中スタート以外ではこのときだけ森長さんを意識したが
抜かれることは無かった。

やはり、本番でどこかテンパッている。

ここで金原さんと間隔が開き、その後周ごとに差が開いていった。

バックマーカーを抜くのも金原さんのほうが断然うまいようだった。

差は随分と広がり再び金原さんの後ろに付くことは不可能だと思ったが、
ベストタイムでは少しでも近づきたくて、最後の周まで全力で走った。

結果は2位。1位とのベストタイム差0.1秒、レース全体では0.162秒差
アベレージの差はもっとあっただろう。

可も無く不可もなく、最低限のミッションは果たせたかなという感じだった。

自分だけが走りこんでいる地元レースである上、森長さんの燃調セッティングの不調、
石丸さんにいたってはエンジンが動かないという状況もあり、手放しで喜ぶ状況でもなかろうが、うれしい気持ちと悔しい気持ちでごちゃごちゃな感じだった。

来年からもKKW戦が開催されれば今回ほどのアドバンテージはなくなっていると思うが、
むしろそれを望む気分だ。
今回一回限りのチャンスを逃したのは心残りだが、こんな状態でレースに挑むのもなんだかだ。

無論、来年2回でも3回でもKKWでやってくれたらうれしいです。

今回もライダーや主催者様、様々なサポートの方々ありがとうございます。

ナチュラでも楽しみましょう。

・・・・・・・すんません。今回は長すぎです。





 
 
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