teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


ありがとうございます。

 投稿者:審判デ部長  投稿日:2008年 6月17日(火)21時43分41秒
返信・引用
  ありがとうございます。にわとりさん。
皆さんが調べて意見や回答を寄せられることにより、自分のとても浅い知識が恥ずかしいです。にわとりさん、Mr.ブーさん、これまで意見を寄せられた皆さん、これから意見を寄せられる皆さんよろしくお願いします。自分も勉強して頑張ります。
 
 

仰る通りです

 投稿者:にわとり  投稿日:2008年 6月17日(火)07時38分5秒
返信・引用
  デ部長さんではありませんが、回答します。
Mr.ブーさんの仰る通り、選択権の行使を申し入れるのは、攻撃側の監督ですね。
何にしても、審判は妨害があったからといって、即座にタイムをかけてプレイを
止めてしまうようなことは慎むべきですね。

同時に、攻撃側の監督としては、このルールを知らないと損をすることもあり得る
ということですね。

貴重な追加訂正、ありがとうございました。
 

審判デ部長さんに質問

 投稿者:Mr.ブー  投稿日:2008年 6月17日(火)07時03分18秒
返信・引用
  審判デ部長さんへ     下記の件(インターフェア)で質問です。    選択権を求めるとあるのですが、審判から求めるものなのですか?      私は攻撃側チームの監督からだと思うのですが・・・。よろしくお願います。  

西多摩大会で

 投稿者:審判デ部長  投稿日:2008年 6月16日(月)06時34分52秒
返信・引用
  皆様ご苦労様です。
先に投稿のあった、にわとりさんの「打撃妨害」ですが、ほぼ同じことが大会でありました。走者3塁、打者が内野ゴロでアウト、走者は生還しました。だけどこのとき捕手が、ミットを落とし手を押さえました、つまりインターフェアが発生しました。判定は打撃妨害とし、打者1塁、走者は3塁に戻しとしました。ただ、攻撃側に選択権求をめなかった気がしました。自分は本部席にいましたが、せっかく頂いた「にわとり」さんのこの貴重な投稿を思い出せず、この場面で生かすことが出来ませんでした。勉強不足の自分に反省します。ほんとうに貴重な意見ありがとうございました。
 

打撃妨害

 投稿者:にわとり  投稿日:2008年 6月 4日(水)08時30分23秒
返信・引用
  少し前ですが、西武-中日戦で打撃妨害がありました。
一死・一三塁で、打者が打つ際にキャッチャーミットに当たりましたが、打ったボールは
ボテボテのセカンドゴロ。セカンドが捕って一塁に送球して打者走者がアウト。
この間に三塁走者はホームインしました。
打者は打撃妨害があったことをアピールしていて、一塁にまともに走りませんでした。

このプレーについては、攻撃側に不利なことがあったので、打撃妨害を取るか、打撃妨害が
なかったことにするのかの選択権が、攻撃側に発生します。

どういうことかと言うと、仮に打球がヒットになり打者走者がアウトにならなかったとしたら、打撃妨害はなかったことになる。ということです。

今回のケースでは、打撃妨害を採用するとボールデッドになるので、打者走者が出塁するのみになります。つまり一死・満塁で次打者。
打撃妨害を採用しないと、ボールインプレーになり、打者走者はセカンドゴロでアウト。しかし三塁走者の得点は認められます。つまり、1点入って二死・二塁です。

審判をする際には、打撃妨害があった際に、状況を見てプレーを止めるかどうかを判断するように気をつけるべきですね。
逆に子供への指導としては、とにかくプレーは続けなさいと指導するべきだと思います。
例えば今回のケースがセカンドゴロではなく、センター前のヒットだったとしたら、打者走者が走らずに打撃妨害を主張している間に一塁にボールが転送されてしまうと、攻撃側は一死満塁か、1点入って二死二塁しか選択できません。
しかし打者走者がちゃんと走っていれば、1点入って一死一二塁です。

ややこしい話ですが、打撃妨害は少年野球ではあり得る話なので、こういうルールは指導者も知っておいた方がいいと思います。
 

空振り後の投球が当たった場合

 投稿者:審判デ部長  投稿日:2008年 5月23日(金)22時15分10秒
返信・引用
  ろっきーさんからの話のながれで皆さんのルールへの取り組み方、とても勉強になります。確かにルール的には、にわとりさんの解説で間違いないと思います。ここ何試合かでも自分は、2回ほどこの状況に当たりました。(じぶんは審判ではなかったのですが)最初のときにかなりのベテラン審判さんから「ストライクでボールデットだよ」と指摘がありとても勉強になりました。ツーストライク後は自動的に打者アウトでにわとりさんの解説どおりです。
確かに自分もその状況を自分の目で判定したものに第三者からのアピールが多々あります。でも自分の責任判定のときは自分を信用して、判定したものに自信を持つように心がけています。(なかなかむずかしですけど)そのためにもいろいろ勉強しなければと思います。
 

この場合は

 投稿者:にわとり  投稿日:2008年 5月23日(金)09時16分17秒
返信・引用
  ろっきぃーさんのご質問の状況下では、野球規則の2.72(e), 6.05(f), 6.08(b)の【付記】を
適用して、ジャッジとしてはスイングによる「ストライク」でボールが体に触れているので
「ボールデッド」となります。
ご質問の状況が2ストライク後であれば、三振でバッターアウトです。

コールについては「ストライク」「ボールデッド」で良いのではないでしょうか。

ランナーがいた場合には、投球時のボールデッドですので、投球時に占有していた塁に戻されます。
 

質問です

 投稿者:ろっきぃー  投稿日:2008年 5月21日(水)08時20分51秒
返信・引用
  昨晩ケーブルテレビでヤンジャン対トルースの試合を見ました。
その中であったことですが、打者が打ちにいった(スィングはしてました)が手に当たり、その球はフェアゾーンに転がり一塁に送球されアウトになってました。打者からアピール(バッターボックス内)があったが、どうなのでしょうか?(球審が手に当たってないと判断した場合は別だとは思いますが。)
 

Re: 確認

 投稿者:審判デ部長  投稿日:2008年 5月19日(月)23時04分4秒
返信・引用
  > No.20[元記事へ]

見習審判さんへのお返事です。

見習審判さんの前文の通りに取り決めしたはずです。自分は当日その試合を見ていなくて、また、そのことに関しても終礼のときに話がなかったため気づきませんでした、申し訳ありません。
確かに選手にとって重要なことなので、再度取り決め事項の確認と、その試合の事実関係を確かめて役員で話し合いたいと思います。
ご指摘ありがとうございます。
 

確認

 投稿者:見習審判  投稿日:2008年 5月18日(日)19時56分56秒
返信・引用
  ホームラン(記念)ボールについての確認です。  以下、記念ボールとします。
今大会は外野の頭上を越えなくても、エラーが絡まないホームラン(ランニングホームラン)、記録に残るホームランであれば記念ボールをあげると認識していたのですが・・・
本日(5/18)一部で最低でも2本(多分)は出てるかと思われますが、連盟からの記念ボールはありませんでした。4審の方が集まって審議することも無かったと見受けますが・・・
子供達は一生懸命やってます。記録も記念ボールも子供達にとっては楽しみ(記憶に残る)
のひとつだと思います。
もう一度、記念ボールについて連盟の方で確認してもらえないでしょうか?

私は、打者の打った球がエラーを絡まず、ホームでのタッチプレイでセーフ(ランニングホームラン)になっても記念ボールをあげるべきだと思います。
 

レンタル掲示板
/3