|
|
セツブンソウ
めしべは
佇まいのうちに黄の輝きを放ち
おしべの色合いの
青という存在に
すべての花が息を呑む
萼が白いのは
山の精が戴ける冠だからだ
ただ、明日のことは誰も知らない
山裾に咲いてこそ
セツブンソウの気高さを
私たちの子供に教えることができる
そして、百年後も咲きたまえ
3月から仕事がかなり忙しくなりそうです。
写真も撮る機会が減るでしょう。
トラクトの作成も止まってしまいました。
さて、オーディオも趣味なんですけど
オーディオの総決算というような意味で
部屋の整備を進めています。
それはそれは酷い音で
モノラル録音はステレオになっちゃうし
トランペットはチューバのようだし
というような状態でした。
聞ける音までの改善はできましたが
本質的なところの向上は不可能と思われます。
http://blog.goo.ne.jp/sonofhandel
|
|