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[アクティブ・シチズン]の紙面全文

 投稿者:bottaメール  投稿日:2009年 1月 8日(木)22時45分47秒
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  まちづくりネットワーク&町家トラストの中村さんの提案で、
まだこれから準備していく話ですが、意義ある活動だと信じております。

以下[アクティブ・シチズン]の紙面全文です。

Active citizen! アクティブ・シチズン

国があなたに何をしてくれるかではなく、
あなたが「まち」のために何をできるか考えて欲しい…

私たちに出来ること…

みんなさんのお金で「駅前の貴重な緑」を
市民の力で次世代へと送れる
倉敷の財産として残してみませんか?

現在、倉敷駅の北側には全国でも指折りの緑があります。経緯はともかく、このまま
放っておいては更地にして民間の開発が行われる可能性があります。私たちの子や孫
へ、この貴重な財産を残す方法があります。「町衆文化」が残る倉敷の市民として力
を合わせれば、確実に次世代へ送れるより良いものとして残すことが出来るはずです。

時を同じくして、未曾有の経済不況を向かえ中央の政治は「定額給付金」を支給する
ことを考えています。様々な議論が飛び交う中、拒否することは得策ではなく、不満
や疑問を感じている人は「寄付」を勧める意見も聞かれます。政策の良し悪しを問う
議論はさておき、この定額給付金なるものは倉敷にとって一隅のチャンスといえます。

2008年12月6日、倉敷市役所で開かれた「ポスト・チボリに関する市としての考え
に対する意見交換会」において、市民から出た提案。行財政ばかりに頼り、次世代へ
の借金を増やすのではなく、市民に残すべき意向があれば「市民債」を発行し、次世
代への負担を減らす中で、市民のプライドと共に駅北の貴重な緑地を市民のために使
える財産として市が取得する方法がないのか、という案が出て多くの共感を得ました。

かたや、政令市移行と市制施行120周年を迎える岡山市は2008年11月、初の住民参加
型市場公募債「安全・安心おかやま市民債」(仮称)を発行すると発表しました。
文句や人に任せてばかりでは前向きな結果は現れません。今こそ、町衆の誇りを取り
戻し、倉敷市47万人の底ぢからが集まれば、もしかすると40億円という財力を持つ
可能性があります。市民の中から出てきたこの誇り高き芽を一緒に育ててみませんか?

現在、市民団体が連携し、その体制を作っていこうと考えています。
詳細は、今後、各種メディアを注意してご覧ください。
倉式は、今後この活動を支持して参ります。
 
 
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