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〝シビックプライド〟

 投稿者:bottaメール  投稿日:2009年 1月22日(木)12時23分18秒
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  「協働のまちづくりフォーラムin倉敷」の
第一分科会を任されました久保田です。

私達の分科会は当初CB「コミュニティビジネス」の分科会でしたが、
今回、市の峰尾さん、まちネットの中村さんにアイデアをいただき、
「つながるしくみづくり」というテーマでシビックプライドについて考えてみたいと思います。

お茶やお菓子を用意して皆様のお越しをお待ちしております。
2/7(土)13:00-17:00 ライフパーク倉敷にて
17:00-18:00 自由参加の交流会もあります。
参加には申し込みが必要です。定員がありますのでお早めにお申し込みください。

1 コミュニティ・ビジネス分科会

 「つなぐしくみづくり~プラス思考からの発想〝シビックプライド〟」

倉敷市には様々なまちづくりの活動を行う市民団体があり、
その活動のスタートにはそれぞれの市民が切実に抱えている課題や問題点が起点にあります。
しかし、これは負からの発想ではないでしょうか。

倉敷は「素敵な所…」「いい所…」とよく言われますが、倉敷に暮らす我々の「誇り」とは一体何でしょうか。
もし、市民がこのまちの誇りを表す「シビックプライド」を持つことができて、
各団体が共通に目指す倉敷の未来像として「シビックプライド」を守り育てることができるような共通の目標になれば、
具体的な横断的活動が困難でも、それぞれの活動が1つの「誇り」に向けてつながっていくしくみが作れるはずです。
つまり、ばらばらに活動する良さを残しながら1つのまとまりに向かうまちづくりができるわけです。

当分科会では、高槻市民のシビックプライド形成に影響を与えた北川潤一郎氏から
まちにうねりをまき起こす秘訣をお聞きします。
続くグループワークでは、まちの素晴らしさから「誇り」となるものを抽出し、
まちが持つ多面的課題に機能する横断的解決としてシビックプライドの可能性を考えてみたいと思います。

2 メンバー紹介
 ■久保田正彦氏(クリエイティブ・コラボレーション「倉式」代表)
  倉敷市出身、7年前に帰郷。市内で企画・デザイン・制作を営む。
  40歳を過ぎて地域と共に生きることを考えるようになった。
  2006年から地元のクリエータたちとモノづくりの力をテーマに
    年に2回の展示イベントと雑誌の発行を行う。

 ■峰尾実穂氏(倉敷市・産業支援課職員)
  東京都八王子市出身。海有り、山有り、工場有りの倉敷の魅力に惹かれ昨春移住し、
  秋には妻子を呼び寄せる。「素晴らしきは多様性とロハスなところ。
  課題は逆にまとまりのなさ。商店街の空き店舗が寂しさを感じる」とのこと。


フォーラムの詳細につきましては、こちらのHPをご覧ください。
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/kyodou/jinzai/jinzai_forum.html

http://project-g7.com/

 
 
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